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2016年11月23日水曜日

ドミニカ共和国のリゾート地でEDM系の野外ナイトフェスあるってよ。

ドミニカ共和国。

九州+高知県の面積に1041万人(2014年、世銀)が住み、1人当たりのGDPは6732.3ドル(2015年、中銀)。 2015年の外国人観光者は約483万人。観光収入は約62億ドル。つまり、外国人観光客1人あたり1284ドルを消費し、ドミニカ人1人当たり596ドルの観光収入がある、そんな国です。

そのドミニカ共和国の東端、リゾートのメッカ「プンタカナ」の近所で、野外フェスがあります。




たまに思うのです。

ボランティア、必要?と。

でもまあ、一般市民はEDMよりデンボの方が好きみたいですが。ジニ係数高めの国なので、普段から爆音ミュージックでガス抜きしてるのかなあ?と思ったり。だからこそフレンドリーだし、地元アルタミラでも受け入れてもらえ、感謝している次第です。

所得格差って、日本でも最近、どんどん話題になっていますが、ドミニカではポルシェがカローラ感覚で見れますからね。一方で、30年前のホンモノのカローラが走ってたり。

だからこそ、ボランティアが派遣され、社会をよくしようと、日々、色々な職種のボランティアが奮闘しているワケです。

ただ、残念ながら個人的には最後までデンボが好きになれませんでした。「どんな音楽?」という方のために、この記事でぼくのイチバン嫌いな曲を紹介しておきますね!




以下、行けないのでラインナップ見ながらYoutube先生で妄想した結果。

2016年9月21日水曜日

オイ、そこの環境教育隊員!だけじゃない。ほかの職種の現役隊員も28年度2次隊も3次隊も、これから青年海外協力隊を受ける人も、コレ読んどけ!

今月初旬に出版された元・青年海外協力隊・環境教育隊員(シリア) 小沼大地さん(NPO法人クロスフィールズ代表理事)の「働く意義の見つけ方」の(第1章の)ブックレビュー。


まずは共感の嵐がやってくる!

最初の章で、協力隊現役時代のことを振り返っていますが、同じ環境教育職種ということもあり、「あるある」と頷きまくりながら読み進めました。10年前も今も、「え?おまえ何しにきたの?」というのは変わってないw

あと、訓練初日のことね。環境教育は語学訓練の前に「技術補完研修」というのがあって、JICA北九州で4日間と東京・市ヶ谷で10日間にわたって環境教育に必要なアレやコレを学ぶのですが、北九州の初日は忘れられない。

「どれだけスゴい人たちが集まってくるんだろう…」とドキドキしながら足を踏み入れたものでしたよ。最初に出逢った若人にも敬語ですよ。ああ、懐かしい。

2016年9月14日水曜日

増資=ポケットの中身を何で膨らませるか?

地球の裏側からくすぐったいこと言われたので、返信しておきますw

フラットな関係の中にも役割はある

任期も残り4ヵ月を切ると自分の直前の隊次(JICAボランティアは現在、3ヵ月毎に年4回、世界各国に派遣されています)が帰国するので、寂しさも一入。自分の前後の隊次というのは他の隊次とはまたちょっと違った思い入れがあります。彼ら・彼女らを見るにつけ、本当に勉強になる。

2016年7月16日土曜日

アルタミラの奥地で「無理ゲー」ふられた話

たかがいちボランティアにできることなど、知れているのですよ…。


「チョコレートの支援と言えばチュン」になってきたらしく(?)、チョコララとは全く別の地域のチョコレートつくってる団体に呼ばれたので行ってきました。


リオ・グランデという地区で、今のところチュン的アルタミラ・ベストビューがある場所。山あいの町・アルタミラの、更に山あいです。いなか!

2016年5月25日水曜日

後ろ髪を引かれながら首都を後にすると、アルタミラで大変なことが起こってた。

はい、「オマエ、坊主頭やんか!」というツッコミはスルーで。


タダでは済まさない

基本的に、土日に活動は入れません。―が、こんかいは「月に1回の、チョコララ地区のカカオ農家の集会」で初プレゼンできる!いま進めてる全てのプロジェクトをザクッと串刺しに出来る大切なパートナーになるはずなので、例外的に活動することにしました。だって、もう残り半年しか任期がない仕上げの時期。

「今日は、●●さんがビーチに行ったから集会はナシね」

サラッと言われたーーーーーーーーーー!

膝から崩れ落ちそうになりましたよ。ぼくは何のために・・・。大切なプライベートを割いて活動に来たのに・・・このままでは済まさん!と、その場に居たオッチャン2人に質問攻撃。カカオの販売先や販売額などを聞いてると、農家の規模によって販先が違うことが分かる。これだけでも収穫か。


クライシスでチョコララ!

そうこうしてると、チョコララのミラグロスが通りかかる。

ミラ:オラ~!チューン!
ぼく:おはよー。お出かけ?
ミラ:今から工場でカカオの殻剥きよ!
ぼく:今日、日曜じゃん。
ミラ:今日は大人数で仕事してるわよ!

マジか。どうしたチョコララ。と思って工場に行ってみると、確かに過去最多の16人態勢。

ぼくはと言うと、帳簿とコンポストのチェックを済ませ、チョロチョロっと帰国後の就農について調べたり。ひと段落ついたところで、ひさしぶりに本気の殻剥き。

す、進まない・・・。

知ってたけど、やっぱ時間かかるわコレ。ふと「何でこんなに大人数で日曜まで仕事してるの?」と聞くと、プエルトプラタ在住のイタリア人がイタリアに輸出するらしい。

「じゃあ、ぼくも彼(ぼくも知ってる)に、輸出のこと教えてもらわないとなー」と軽口を叩きながら「―で、どれくらい剥くの?」って続けると、「2000リブラよ」と。

はい?

2000リブラ=1000kg。

Q:いつまでに? → A:水曜までに。
Q:いつ、注文されたの? → A:5月10日。

マジか。

Q:今日までに、どれくらい剥いた? → A:75リブラ。

オイ。

Q:昨日、どれくらい作業した? → A:11人で8時間作業して40リブラ。

絶対に間に合わない。さすがに「契約書つくった?それ見せて!」と言いましたよ。(注:別に契約書をスラスラ読めるワケではありません)

それでも、何となく実感しないので「ドミニカと他の国では商売の習慣が違うから、納期違反とかでペナルティがないか心配。泣きたいくらい心配」と伝え、生産計画をザックリ立てて、「明日(月曜)、彼に電話して納期と納品数のこと相談して!」と懇願。発注の期日のこととか、赤文字で書いてるから、そこだけでもちゃんと読んで!大事なことだから。

そこからは出来上がった製品の梱包のお手伝い。殻剥きはみんな出来るけど、梱包人員が足りない。というか、生産手順が確立されていない。袋詰めした後に熱圧着したものと、そうでないものもゴッチャに置かれてる。

とりあえず張り紙で置き場所を明確にして、後はひたすら箱の組み立てと梱包作業。風通しの悪いフォイスで目まいがしそうだった・・・。

結局、朝9時から出かけていって、帰ったら8時前。オレの週末、どこ行った。でも、こうやって傍に居たから役立てた。


日本語で初怒鳴り

明けて月曜日。ここしばらくCPとは連絡とれなかったので、そのままサンチアゴでコンポストのタジェールに出かけようとしているとCPから電話。「オフィスに居るから来て。ブチっ」。

毎度、勝手だ。

とは言え、次の木曜に話し合いをしようと思ってたので丁度いいと思い出かけていく。今日こそ言わねば。「プライベートでは家族だけど、仕事の面では対等な立場で、命令される様に呼び出される筋合いはない。忙しい忙しいと言って話す時間も設けないから嫌になっている」と。

―という内容を「プライベートでは家族だけど」まで言ったら、そこからCPがブワーーーーッと話し出す。

は、話を聞けーーーーーーーー!

日本語で怒鳴ってしまった。前から何度も何度も、話を聞いてとお願いしてたのに、ガマンできませんでした。そこからCPも「JICAに電話する」と言ったので「分かった。オレが電話する!」と言って、調整員に電話。さすがに本気で怒ったのが伝わったらしく、「やめて!」と言われたけど、もう遅い。

ひと通り調整員に説明した後、調整員からCPに電話。調整員曰く「68年生きてきて、あんなに怒鳴られたのは初めて。息子にも、あんな風に怒鳴られたことないのに」と。そりゃそうだ。こっちも38年近く生きてきて、あんなに怒鳴ったの初めてですよ。

ただ「私も子どもを持つ親だから、チュンがああなるのも理解できる」とも。

母は偉大だ。そして、ぼくは子どもだ。

お互い謝るべきところは謝って仲直りしましたが、やっぱり普段からちゃんと意見を言うのは大切だなー、と。「口は1つ、耳は2つ」の話をしました。ドミニカ人、口は10こ、耳は1つみたいなパターンが多い・・・。

ここまでで話が長引いたから、サンチアゴ行きは火曜に延期。先方に連絡し、リスケしてもらう。


イタリア人かっけえ!

仲直りしたものの、「なんだかなー」というモヤモヤを抱えつつ、午後からはチョコララのヘルプに。

工場に着くとイタリア人の彼が来てる。というか、帰り際だった。「シュン、ありがとう。詳しくはフランシアに聞いて」と言われたので、「また今度、カカオの輸出のことについて教えて」というとニッコリしてバイバイ。

どうやら納期の延長と納品数を減らしてくれたみたい。今回は初めてなので、もっと小ロットで始めて、段々と増やしていこう、とも。

おおお、なんていい人だ!「いい人」であることと「仕事ができる」は別なので、ちょっとビビってたのですよ。誠実に対応してくれてよかった。「チュンが、赤文字が大切だって言ってくれたから」らしい。いや、単に彼がカッコいいだけです。

大切な週末を活動に振ってまでアルタミラ帰ってきて集会キャンセルされてガックリしてたけど、捨てる神あれば、拾う神ありですな。


働きマン!

この2週間程のモヤモヤが何なのか分かるような分からないような状態で、サンチアゴの隊員に相談の電話。NPO(NGO)での勤務経験も共通してるので、諸々含めてアドバイスを貰いたく。

本日(火曜)行ってきました。

自分で仕組みをつくって、それを改善してたり、配属先の中で信頼のおけるパートナーを見つけてたり。

あー、そっか。

任期が少なくなって、ちょっと焦ってた。

「選挙(5月15日)が終わるまで」と自分に言い聞かせてたけど、それを過ぎても一向に話し合いの時間を設けてくれないCPにイライラしてた。

ドミニカ人にはドミニカ人のリズムがある。つい、“出来る”チョコララのみんな側に基準を合わせてた。

リセットできてよかった。

帰りのグアグア(バス)の中で、「働きマン」をDL。社会人になって2~3年目くらいの時に読んでたなー。あの頃とは、また違った感じで読める。要は「仕事がしたい」んだ、と。仕事は1人じゃできない。

一人でやってる気になって 誰もついて来なくて

でもみんな 同じように苦しんだり

悩んだりしながら 打破してきてるんだ

暗闇の中で一人いるように 感じてたけど違う

沢山の先人達も 同じような時があって

それぞれ越えてきてるんだ


アレか、コレか。

その他、同期3人でスカイプしたりして、「8:2で長野じゃん」とツッコまれ、国内で働くことが明確になったのも大きいかな。なんか調整員になることチラチラ考えてて定まらなかったけど、それがなくなったから、ボランティアとしてCPとの関係に焦点が定まって、言いたいことも吐き出せた。自分のしたいこととか考えると、「アレもコレも」ではなくて、「アレか、コレか」になる。訓練所時代、自分で言ってたな。

自己就農適正診断で、農業の適正80%でした。何が作りたいって・・・ソバ?蕎麦か?やりたいことを絞っていくと、結果的に農業界隈に行きつく。これから色々リサーチです。

2016年5月12日木曜日

誰も悪くないのに、誰かが悪者になるとき。

ボランティアのお世話をしてくれるJICAの担当、通称「調整員さん」が来てくれました。



チュンの出し惜しみ

チョコララでネルフィ、ビクトル(UMPCのリーダー)、調整員さんと話していると、「市役所はチュンを出し惜しみする。だからチュンが清掃活動に参加しない」って思われてることが判明。

あれ?

いやいやいや。いきなり電話かけてきて「明後日、清掃活動するよ!」とか言われても、予定あるって!断るときは、ちゃんと理由を言ってるのに、なんか誤解されてる。

あげく、「リーダー育成塾も参加したかったのに、勝手に日程変えるし」と言われる始末。ぽるけ?

2016年5月7日土曜日

青年海外協力隊ボランティアの活動上のバカさ加減に関する一考察。

ドミニカ共和国では4年に1度の選挙の投票が5月15日にあります。



若者・よそ者・ばか者

ボランティアでよく言われる3つの「者」。ぼくはそろそろ四十路なので、若者じゃないんですけどね!ただ、幾つになってもバカになれるのは大切だなと思います。

一昨日はチョコララで帳簿の付け方の指導。チョコララでは売ったものをただノートに書き記しているだけだったので、月初に前月の全売上をいちいち全部足していって集計していました。なので、1回の販売ごとに合計しておくことと、その合計は赤線を引いてその下に書くことにしました。・・・赤ペンがない

なので、近所のスーパーに赤ペンを(ぼくが)買いに行ってきますよ、と。

売上の集計はフランシアのお仕事なのですが、ネルフィやセシリアにも情報として共有しておいて貰わないといけない。これをどうやって守って貰うか思案していたところに、よく聞く選挙ソングを流すクルマが通りかかったのでイラッとしたのです。

2016年4月25日月曜日

1年以上も暮らしていると新鮮味がなくなるので視点を変えよう。

「アンタ、なんでココにいるのよ!」と言われた日曜日の朝。



週末はひきこもり

毎日、活動絡みでどこかしら出かけてるので、週末は基本的に出かけません。首都に行くかサーフィン行くときは別として。

今日はチョコララ地区のカカオ農家のオッチャンたちの集まりがあるというので、お出かけしていったら冒頭のセリフ。「ビックリしたわよ~!」てて。

とりあえずレインフォレストアライアンスと環境教育について説明して記念撮影。集まり自体が立ち話程度だった(選挙の影響?)ので、今日は面通しといった感じで、来月改めて説明しますよと。


2016年4月8日金曜日

我が苦しみと怒りを知れ!環境教育やめました。

もう、テンヤワンヤです。

やっぱり集まらない

参加型環境教育リーダー育成塾も3回目。今回こそはキチンと集まるだろう!なんて思ったぼくがアホでした。

あ・つ・ま・ら・な・いー!

男子2人だけですよ。ちゃんと時間通りに来てたの。なので、もう、今回も時間がない。計画の半分も完了できないだろうな、というのは協力隊あるあるか。今後の予定も変えなければ。結局、今日も1時間ほどしか時間がないので、予定を変更しました。

青年海外協力隊120職種のうち、最も美男美女が多い職種とは?

チョコララがある地域のコミュニティには、ぼくがドミニカで唯一緊張する程の美人がいます。


人間だもの!

青年海外協力隊、色んな職種があります。ぼくの職種である環境教育のほかにバイオテクノロジーとか再生可能・省エネルギーとか、なんだか凄くハイテクな匂いのする職種もある。花形は何と言ってもコミュニティ開発


過去記事:JICAボランティアをPPMで括ってみたら、目指すべきは「負け犬」だった。

自分のキャリアと全く関係ない職種の人に出逢えるのも協力隊の醍醐味の1つ。その中でなんとなく感じていたことがあります。それは、

2016年4月6日水曜日

こじらせ30代、40代がJICAボランティアで意識すべき3つのこと。

東南アジア隊員と日本人同士の「イザコザあるある」に話が及んだので。


逃げちゃダメだ!逃げちゃダメ、だ?

いるんですよねー、こじらせてる人。

こじら・せる【拗らせる】

[動サ下一][文]こじら・す[サ下二]
1 物事をもつれさせ、処理を難しくする。めんどうにする。「問題を―・せる」
2 病気を治しそこねて長引かせる。「風邪を―・せる」

―― 出典:デジタル大辞泉

最近だと「こじらせ女子」とかがバズワードでしょうか。

2016年4月4日月曜日

青年海外協力隊でスペイン語圏派遣が決まったアナタへ!スペイン語はこう学べ!?

まだ春募集が始まったばっかじゃん!というツッコミはスルーで。

「エスパーダ」と言えば?

日本にもスペイン語は溢れてます。女性なら資生堂エリクシールとか聞いたことあるんじゃないでしょうか。

で、これを読んでる青年男子のみんなに聞いてみたい。

「エスパーダ」って聞いて、何を思い浮かべますか?

2016年4月3日日曜日

青年海外協力隊2016年春募集が始まったことだし、要請案件の作られ方について聞いてみた。

日本はいよいよ新年度が始まりましたね。同時に、2016年春募集も始まりました。

おまえは波を感じられるのか?

先日、プラジャ・エンクエントロでオッチャンに「JICAの協力を取り付けたい」旨の相談を調整員さんに話しました。

結論から言うと、プラジャ・エンクエントロがあるカバレテはプエルト・プラタ県に属しており、今後はじまるであろう、県全体を対象にしたドミニカ共和国政府肝いり(?)観光振興プロジェクト「TURISOPP」の第2期というプロジェクトの中での関わりになるだろう、と。第1期にJICAは技術プロジェクトで関わってたので。

ただ、ぼくの所感では仮に第2期に技術プロジェクトでJICAが関わったとしても、専門家よりボランティアを派遣した方がいいんじゃないかな?と思っているのです。

なぜか。

技術プロジェクトで専門家さんを派遣したとしても、毎日ビーチに行くわけじゃないから、本当に根のはった環境保護にまで持っていけるか?という疑問があるからです。

もちろん、環境保護分野に限らず、技術プロジェクトは成果を挙げています。

でも、ビーチですよ?サーフパラダイスですよ?

2016年4月1日金曜日

facebookの個人アカウントからページに移行したとき、ちょっと困った。

チョコララのfacebookページ、以前は個人としての「チョコララ」だったのを、昨年10月くらいに「ページ」に切り替えました。

facebookのヘルプページ通りにやってもムリ!

運営者本人がスマホで「個人としの運営者本人」アカウントと「個人としてのチョコララ」アカウントを切り替えながら投稿してたのですが、「個人としてのチョコララ」アカウントを「ページとしてのチョコララ」アカウントに切り替えた後、「投稿できないのよー」と言われてました。

facebookのヘルプページ通りにやっても、「個人としての運営者本人」を追加できない。そもそも、名前検索欄で出てこない。

参考:他の人にFacebookページの役割を付与するにはどうすればよいですか。

で、試行錯誤した挙句に辿り着いたのが、設定>人物と他のページ>そのページに「いいね!」してる人の一覧から直接、役割を与える方法。


ヘルプページの方法だと青枠③'からだけど。

赤枠のやり方で「個人としての運営者本人」を管理者等に設定して、その後は青枠④で名前を切り替えたりメッセージを返信したり。

――というメモ。

JOCVでもこのパターンに陥ってる人、居るんじゃないかな?

アニモ!

2016年2月21日日曜日

青年海外協力隊とガンダムと仏教と。

さー、たまに予定フリーな休日だし、活動の準備でもまったりやりますか、と思いきや。


寄り道にこそ、求めてるものがある

こういう流れです。

活動用のfbページつくろうか。

カバー写真用にバックボード画像つくろう(ググる)

(画像から)んん?去年の秋から『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』てのが始まったのか。

鉄血サイトに寄り道

阿頼耶識(あらやしき)システムて!「聖闘士星矢」以来だな!(てか、これ書いてて阿頼耶識も聖闘士星矢も一発変換で出てきてワロタ)

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の「阿頼耶識システム」は仏教用語から?阿頼耶識について解説しました』の記事で「20代からの仏教アカデミー」に行きつく。

2016年2月19日金曜日

浮気をしようとしたら、久し振りにむかし好きだった女性の画像を見つけて色々考えてしまった。

いやあ、ホント、女性というのは年齢を重ねても綺麗になっていくものだな、と。

同期のマネをしてみよう

ドミ共に来て406日目。

昨日は停電の野郎にやられました!

どーも、ウマコシです☆

青年海外協力隊・環境教育職種としての任期も1年を切り、1日1日を今まで以上に大切に過ごしたいと思っています。

で、先日、ものの見事に刺激を受けた同期・飛鳥を見習って着任してからのカウントアップをブログに取り入れようと思ったものの面倒くさい。スマホのアプリで分かるんですけどね。

なもんで、ブログにカレンダーでも取り入れようかと思ったらbloggerにカレンダーガジェットがない。仕方ないのでブログの引っ越しを考えて、いくつか無料ブログサービスを漁ってたら、小西真奈美のブログが見つかった。



ああ、相変わらず可愛い。芸能ネタはそんなに熱心に見ないので、久し振りに彼女を見たワケです。

2016年2月9日火曜日

アルタミラの美味しい国際協力?

アルタミラの元ホームステイ先の娘さんがお店をオープンしたので、お好み焼きをメニューに加えるべくお料理教室をしてきましたよ!という切り出しを用意してたのですが、ぶっちぎられたのでそのまま掲載。


栄養士隊員直伝!コツは「美味く作る」

以前、チョコララの「ホットチョコレートの素」を使ったパンケーキ講習会で栄養士隊員に上手く伝えるコツを聞いたら「美味しく作ること」って。ふ、深い!

この質問、元々はチョコララのマーケティングのためのもので、とにかくドミニカの各地には「コレ!」って食べ物がない。どこに行っても似たような料理ばっかり。ならばチョコララの製品を使ってアルタミラ名物を創ろう!というのが目的でした。

それから数か月後、ふとfacebookで流れてきた味の素のCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)の記事。

それまでアミノ酸の栄養改善効果については世界各地で10年以上臨床データを集めていましたがビジネス化には至っていませんでした。ガーナの場合、事業拠点はありませんでしたが、ガーナ大学の先生から栄養食品ビジネスの共同開発を提案され、それに可能性を感じたところから始まりました。最終的には製品コンセプトを決めるのにそこから1年かかりましたが、ビジネスプランに共感していただけるパートナーがガーナ政府のみならず日本政府(JICA)、アメリカ(USAID)、国連機関(WFP)、PLANやCAREのような国際NGOなどに拡大し、国際的なソーシャルビジネスになりつつあります

―― 味の素の「ASV」――テーブルクロス城宝薫のCSV企業訪問(後) / AlternasS

この記事をキッカケに、隊員と企業の連携について栄養士隊員に質問してみました。この質問の前段に、栄養士隊員が開いた市場(いちば)でのデモンストレーションが、いろんな人に支えられて実現できた!というエピソードがあります。

2016年2月6日土曜日

やっと年季が明けました。青年海外協力隊の男性隊員は痩せるという噂を実証。

元ぽっちゃり隊員です。
2ヵ月ごとの体重報告義務

JICAボランティアは色々と果たすべき役割があります。2年間のうちに提出する5つの報告書の提出義務だったり。だいたいどの隊員も似たようなもんです。

が、ぼくには特別(?)な義務が課されていました。

それが毎日の体重測定と2ヵ月に1度の体重報告。

その義務が!こんかい!やっと無くなりました!

ドミニカに来て1年ちょっと。マイナス13kgの成果です。


2016年1月31日日曜日

青年海外協力隊とクラウドファンディングの蜜月は来るのか?

READYFOR?が国際協力活動応援プログラムを始めましたね。そんなこともあり、READYFOR?でクラウドファンディングに挑戦した青年海外協力隊隊員のプロジェクトを調べてみました。

クラウドファンディングとは何ぞ?

その前に、クラウドファンディング自体についてREADYFOR?から引用します。

クラウドファンディングとは、群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組みを指します。

READYFOR(レディーフォー)は2011年3月のオープンから3750件以上のプロジェクトの資金調達を行い、日本最多の15.2万人から19.3億円以上の支援金を集めています。弊社ではすべてのプロジェクトにキュレーターと呼ばれる担当者がつき、サポートさせていただくので中学生から80代まで幅広い方々にご利用いただいております。

―― READYFOR?


現役隊員の90%が成功!でもちょっと待て。

READYFOR?のサイト内を「青年海外協力隊」のワードでググると34件ヒットしました(2016年1月29日現在)。そのうち10件がプロジェクト実施時に現役、17件がOB・OGでした。

そして、現役隊員の90%が資金の調達に成功。OB・OGも約70%が成功しています。READYFOR?全体の成功率が分からないので何とも言えませんが、現役隊員については(母数が少ないとは言え)結構な高確率でしょう。内容も学校建設から井戸掘りアロハシャツ作成などなど様々。現地の人々のために民間から直接資金を募れるクラウドファンディングは、資金の使途設定の自由度の高さ額の大きさ(現役隊員で平均120万円)、スマホの普及やより身近な国際協力という面からも理に適っている。

参考:個人間送金サービPaypal急成長のカギ(eBayとPaypalの離婚。幸せになったのはどっち?

2015年12月18日金曜日

言いたいことはハッキリと。そこから議論が広がるよ。

無事にUMPCアルタミラでフェアトレードプロジェクト承認されました(はず)。


言いたいことあるんでしょ?

今月の会議はUMPCアルタミラの新リーダーを決める予定だったんですが、なんだかんだで決まらない→来月に持ち越し。あー、あるあるw

一通りの議題が終わった後、チョコララリーダーのネルフィが「シュン、言うことあるんでしょ?」と絶妙のタイミングで振ってくれる。このへんの配慮は組織をまとめる人の面目躍如というか、非常に上手いです。見習いたい。

ということで、昨日からはりきって作ったパワポを開き見せる→人数多くてイマイチ使いづらい・・・。ので、ありったけの語彙をつぎ込んでプロジェクト内容を説明。最初に「誰も環境教育ボランティアとしてのぼくを使ってくれない」と言いかけたところで「市役所が、でしょ」とネルフィ。歯に衣着せません